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芸術の秋

舞台にハマっている親友と城田優さん主演のミュージカル『ファントム』を鑑賞しにいきました。

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ファントムって歪んだ音楽の天才ファントムと歌手を目指すクリスティーヌの恋愛の話だと思うじゃないですか、
それが今回は実は吉田栄作さん演じるオペラ座の前支配人ゲラールが、実はファントム(エリック)の父親で
息子が醜いからオペラ座の地下に閉じ込めていたんですが、色々あって、最後には父だと告白して
父と息子の愛の話になるんです。
どこに落としどころつけるのかな、って思っていたら、父と息子でした。

どの『ファントム』もですが、今回のクリスティーヌも自分から「顔を見せてくれ」ってファントムにお願いするくせに
相変わらずびっくりして逃げてしまうんですね。
毎回そこで私はイラっとしてしまうのですが、今回のクリスティーヌは
「私がお願いしたのに逃げたから、私が悪いんです」って言うので溜飲が下がりましたw

クリスティーヌ役の山下リオさん、とてもソプラノがきれいでした。
周りがただ突っ立っているだけに見えた最終幕の演出おかしくない!?
なんて親友とも話していましたが、
城田優さん目当てで観に行ったものの、見ごたえありました。

その日の夜は親友がFCにも入っている中川晃教さんのコンサートにも行きました。
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端でしたが、2列目という良席でした。
ボキャ貧でお恥ずかしいですが、聞いている途中から、“この人の声、すごい。”という感想しか出てきませんでした。
聞きに来ている方の年齢層も幅広く、たくさんの年代の方に支持されているんだなと思いました。
会場のアナウンスをご自身でされていたのが面白くて、とても親しみがもてました。それもうまいw
ご本人が「どんな時もピアノを弾いて歌っていた」と仰っていましたが、
歌うたいになる人は、小さい頃から気づいているんですね、自分が歌うひとだってこと。

2つの違った芸術を見ることができた、芸術の秋の1日でした。
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